大げさなタイトルですが。
そんなに大げさな話じゃありません。
オチはグチです。
毒です。
どのような情報を新鮮な状態でどれだけ手に出来るかで、結果に大きな差が出る、というのは私の持論。その情報を手に入れやすい環境を自ら整えるのは必然。
別に、汚い裏工作をするとか、卑怯なことをするためにやるんじゃないです。
無駄なく効率よく最短距離を走ろうと思えば、そのコースの癖や障害、風の強さ、風向き、傾斜、路面状態、湿度、気候、車の特性、タイヤ特性などといった事前情報を頭に入れておくのは当たり前のこと。それは何をやるにしても必要なことやと思う。
ようは準備をするってのは、そういうことやないのか?机の上で、あーでもないこーでもないと使いもんになるかも分からん資料を作ったり、どーしようどーしようってあたふた人の間を駆け回るのが、準備なんか?対応なんか?
古いネタを後生大事に抱え込んで、知ってるつもりになれば、予想外のトラブルが起きるし、想定外の事が起きれば当然予定はなし崩しになり塵と消える。リスクヘッジってのは、予測の上に成り立つもんやと思う。その予測は手持ちのネタから発生する。ネタの鮮度が悪けりゃ、ネタ入手以後の何かに対するリスクヘッジは皆無といわざるを得ない。自分が把握しているネタを後生大事に抱え込んで、更新を忘れてりゃせわないわな。
これって、そんなに高度な話じゃないと思うんです。マネジメントという仕事をするなら。
それとも無理な要求?マネージャーのポジションにある者が自らの口で、「忙しい」とか「自分には決定権はない」とか「忙しくてすっかり忘れてた」と言ったら、それはリスクヘッジが出来なかった、想定外の事が起きた、それらに対する正当な理由になるんでしょうか。忙しいのは自業自得やろ。
言い訳にしか聞こえんのじゃ!
おまじないみたいに「事業計画事業計画」って言うな。
おのれがいくら「事業計画」って騒いだところで、来る仕事は来るねん。
状況を見ろ。現場を見ろ。
それとも、そんな観察力もないのか・・・?
聞いててホンマ、ムカついてくるわ。