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どこのブログにも1度は書いてありそうなこと。
 最近流行のBlogの面白そうなのを見つけたので、ちょっと使って見たい好奇心に駆られ、登録。よく出来てるなぁ。というのが最初の感想。テンプレートの編集まで出来るのがなかなか優れもの。同じような機能を作っている最中なだけに、ちょっと悔しいかも(笑)

 それにしても、どこのBlogを見ても、トラックバック機能が必ず付いている。
 トラックバックとは、あまり正確な説明ではないけれど、わかりやすく簡単に言ってしまえば、どこぞのサイトに書かれていた記事を引用したり、ネタにしたら、「あなたの記事を私のこのサイトのここのページで、使わせていただきました」というのを相手に通知する機能である。HTTPの通信プロトコルを使って「トラックバック Ping 」というものを送り、所定の書式(XMLを使った形)で応答を受けるらしい?あってる?この説明。

 通知先は、大抵のブログ提供サイトでは同じサーバ間(トラックバック機能を持っているので当然なのだが)、トラックバック機能を搭載したサーバに限られるのだが、トラックバック機能を備えていないサーバにサイトがあっても、通知を行えるシステムは存在する。もちろんトラックバックを受けたいとおもうユーザが、そのシステムに登録をする必要はあるが。英語を読む事をいとわなければ、それほどめんどくさいものでもないみたい。感覚的には、メール転送サービスみたいなもんなのかな?

 自分がどこかにトラックバックすることがあるのかどうか、わからないけど、結構便利な機能だと思う。このトラックバック機能も、日本ならではの問題を抱え始めているようだ。典型的なのは、律儀な日本人らしく、トラックバックされたらトラックバック返しをするという、無意味なトラックバックが氾濫しつつあるらしい。感覚的なものというか、国民性というか。あまり合理的なアクションではないよな。。。

 もともと「Blog」というのは、WebLogの略で、アメリカが発祥らしい。大手のニュースサイトなどで扱われている記事に対して、独自のコメントや意見を語るサイトがそもそもの始まりといわれる。個人のコラム集みたいなもんだね。そう考えると、トラックバック機能がBlogと対なのは、なんとなく理解できる。

 この前調べたトラックバックの面白い記事があったんだけどなぁ、と探しながら書いていたら、偶然にも前職の上司のBlogを見つけた。
 そこにトラックバック仕様が和訳してあるので、興味のある方はどうぞ。この前トラックバックの技術資料を探していたけれど、英語しかヒットしなくて、仕方なく英語で呼んでいたので、まだ日本では数少ない正確な資料なのかも?
トラックバック技術仕様書

 ところで、トラックバックを備えていないブログに、トラックバックPINGを送ると、どういう反応なのかしら。サーバ側は。そんなものを受信するようにしてないから、送信しっぱなし応答なしってやつなのかな。
 こんだけ、御託並べておきながら、いまいちトラックバックの使い方がよくわかっていない私。ダサッ。

 なんて、どこにでも書いてありそうな話を書いてみた。
 とりあえず、面白そうなんで、しばらく続けてみよう。
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# by harvestrain | 2004-05-11 22:19 |    →インターネット
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