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<   2006年 06月 ( 6 )   > この月の画像一覧
【映画】M:i:III
★★★☆☆

オーメン666を観たいという相方をはぐらかして、結局、先行上映のM:i:IIIを観ることに。
ⅠもⅡも、結構楽しんで観た記憶がある。
今回も、まあまあ期待通り、予想通りかな、という感じ。
全体を通して、ずっとはらはらドキドキしっぱなし。
相方曰く、ジェットコースターのような映画やったとのこと。
確かにそんな感じ。
スパイ映画というよりは、アクション映画って感じ。

あの出だしの音楽を聞くと、今度はイーサンはどんな離れ業をやってくれるのかなと
ちょっとわくわくする感じが、この映画のいいところかも。
それにしても、イーサンって超人よね。
どうやったらあんな風になれるんだろう(笑)

でも、なんとなく、見飽きた感が・・・。
まだまだ続編出るんだろうか。

余談だけど、アメリカのTVドラマ「ALIAS」(スパイフィクションドラマ)に
Eric Weiss役で出演しているGreg Grunbergがちょこっと出てて、
お!見た顔だ!と思ったら、「ALIAS」の製作総指揮とM:i:IIIの監督、
どっちもJ.J.エイブラムズだったのね!
やっぱりそういうつながりってあるのかしら。


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映画見終わった後の余韻と満足度
最低:☆☆☆☆☆
最高:★★★★★
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最近的猫的电影情况
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以下、☆ネタバレ感想☆










まさか、イーサン・ハントが結婚するなんて!
いつのまにか、現場を引退してIMFの訓練教官になってたなんて!

でもありがちなパターンで、なんやかんやと現場に連れ戻されるのよね。
てか、現場に戻らないとお話にならないのだけど。
でもってさらにありがちなパターンで、婚約者に被害が及ぶのよね。

それにしても、婚約者のジュリア、至近距離用の撃ちやすい銃だった(?)とはいえ、
お話の中では、素人のはずの彼女が、的確な射撃を行っていたというのが、なんとなく不思議。

結局、ジュリアが誘拐されて上海へ連れて行かれちゃったから、
仕事の秘密もばれちゃって、IMFの同僚たちからも祝福されつつ結婚できてよかったね。
次回作でジュリアもIMFに就職してたら笑えるな。でもけっこうおもろいかも。


あと、イーサンたちに捕獲された闇商人オーウェン・デイヴィアンを護送中に、
彼を救出するために訓練されたご大層な戦闘集団と、なぜか戦闘機までがでてくるんだけど、
町中の橋をめがけて、いきなりミサイルぶっ放すってどうよ!?
やることむちゃくちゃだぞ~・・・。

でも、バチカンへの侵入は鮮やかでした。
実際、バチカンへ不法侵入するのって、すごい大変だろうな・・・。
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by harvestrain | 2006-06-25 05:19 |    →映画・TV・観劇
久しぶりの更新。
コメントやメールを下さっていた方々、ちゃんとお返事できずにごめんなさい。
またしばらく、不活発になりそうですが、そのうち、復活します。

見捨てないでねっ(^∧^)

そして、さりげなく100万円旅行が当たるに応募。
行きたいよね?癒しほしいよね?

というか、癒されたいの!だからお願い!
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by harvestrain | 2006-06-11 15:11 | ◆戯言の肴は日常
【映画】ダ・ヴィンチ コード
みにうさどんちで、ダ・ヴィンチ コードの記事を見つけたので、
忘れられないようにマーキングトラバ(なんのこっちゃ)


★★★★☆

原作本は、出てすぐの頃にわざわざハードカバーで買って読んだ。
こういう中世の時代ネタの話って大好きなので、すぐにファンに。
ダン・ブラウンの本は読み応えがあって設定に隙がないので好き。

本のインパクトが強くて、映画はあまりおもしろくないだろうなと
期待せずに観たのだけど、思ったよりいいできだった。
あまり馴染みのない教会や西洋美術のイメージは沸きにくいものだが
その視覚的な部分を映画が補ってくれた感じ。

キリスト教圏ではかなりの波紋が広がっているようだけど、
キリスト教文化が全ての根底に根付いていない日本人からからみれば、
ただの娯楽映画であり、カトリック教会を弾劾するためのものでもないし、
そんなにやいのやいのいわなくても、という感があるんだけど。

まあ、日本人は自分が信じる信仰や神という概念に対して
よく言えば寛容、悪く言えば無頓着というか不信心なところがあるから、
西欧での反発ほどの反感を買わないんだろう。

あの映画館にあんなに人がいっぱいいるのも初めて観たし!(笑)


確かに、バチカンやカトリック世界においてこのストーリーを「真実」や「可能性」のレベルではなく「ただの娯楽」としてであれ、容認するわけにはいかないだろうと思うような大胆な推理や仮説はとてもスリリングで興味深いなと思った。

敬虔なカトリック教徒にとっては、聖書とキリストに対する侮辱以外の何者でもない数々の台詞と解釈。
とはいえ彼らが本当に、自分たちの信じているイエス・キリストの歴史や教義に自信があり、真実であるという確信と根拠を持っているのであれば、公開を禁止したり、わざわざこの作品を焚書にしたり、SONY製品の不買運動をしたり、抗議の声明を出さずとも、その真実が覆されることはなく、自信の信仰に揺らぎを感じることもないはずなんだけど。

実際にキリストが結婚していたのか、キリストの血脈が今に受け継がれているのか、オプス・デイの裏の顔がどのようなものなのか、それらの真偽はさておき、殺人こそ起きていないものの、中世にキリスト教徒が行った迫害と通じるところのある彼らのそのような行動に、疑問と不審を感じるのは私だけだろうか。描かれていることに一抹の真実が含まれているが故の激しい抗議にみえる。

結局のところ、人は信仰している宗教的歴史や教義が真実かということよりも、我が身我が権力を守るために動いてしまうことだけは、歴史が証明する真実なのかもしれない。それはバチカンといえど例外ではないのだろう。


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映画見終わった後の余韻と満足度
最低:☆☆☆☆☆
最高:★★★★★
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最近的猫的电影情况
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by harvestrain | 2006-06-04 05:34 |    →映画・TV・観劇
【映画】小さき勇者たち~ガメラ~
★★★★☆

つい最近まで、ガメラシリーズとゴジラシリーズの制作会社が違うことを知らなかったワタシ。
というよりも、ゴジラの敵として出てくる怪獣のひとつがガメラだと思ってた・・・(汗)

これは相方の強い要望により鑑賞が決定した映画。

ガメラの卵を見つけた少年、という出だしから、
なんかありがちなパターンというか典型的パターンの日本怪獣映画だなぁ~と思って
そんなに期待してなかったのだけど、観てみると意外とおもしろい。で、けっこう感動した!

んで、富岡涼くん、カワイイっ!

でも、最後に一つだけチャチャ入れていい?
ネタバレの項で・・・。
あ、でもほんとにネタバレだから。
最後のクライマックスシーンがわかっちゃうから。


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映画見終わった後の余韻と満足度
最低:☆☆☆☆☆
最高:★★★★★
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最近的猫的电影情况
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以下、☆ネタバレ感想☆











手術のために名古屋の病院に入院した麻衣(夏帆)が、
出発前にお守りとして透(富岡涼)からガメラが卵の時に乗っていた石を受け取る。

ところが実はその石はガメラの力の源で、
それがないとガメラは怪獣と戦って勝つだけの力が出ないことに麻衣も透も気がついて、
何とかガメラのところにその石を届けようとする。

麻衣が入院していた病院が避難していた先で、麻衣がまだ一人でまともに歩けない体で
ガメラのところにそれを届けようとするものの、親や医師に引き留められる。
それを見ていた小さな女の子が、麻衣から受け取って届けに走るんだけど。

ツッコミその1
  「これをトトに!」といって手渡すんだけど、ガメラ=トトって何で伝わっちゃってるの!?
  世間ではガメラと呼ばれてはいても、トトと呼んでいたのは身内だけやん!

ツッコミその2
  麻衣から受け取って走り出した小さな女の子をはじめとして、
  逃げる人の雑踏の中にいる子供たちの手から手へと
  「トトに!」を合言葉にリレーするのだけど、
  もいっかい。
  なんでガメラ=トトって伝わっちゃってるのよっ!

ツッコミその3
  縁もゆかりもない子供たちが、待ってました、次はワタシが走るよとばかりに
  次々とリレーしていくんだけど、なに、その用意周到さ。
  何でそこで縁もゆかりもない見ず知らずの子供たちが出てくるのぉ?

なんて思ってしまい・・・。
ガメラが子供の味方なのは知ってるけど、テレパシーで伝わったとしか思えない
その状況認識力に、それまで感動的だ~と観ていたテンションが
本当ならクライマックスで感動のシーンであるはずの石のリレーで一気に冷めて・・・。
それを相方に話すと、信じられん!感情がないのか!とばかりに驚かれたのはなぜ?
けっこう、冷静な指摘をしたつもりなんだけど(涙)

こういう映画を観たときは、枝葉末節の辻褄合わせにはこだわってはいけないのね。
学習しました。たぶん。
でも、リアリティは大切よね?ね?
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by harvestrain | 2006-06-04 05:01 |    →映画・TV・観劇
【映画】ナルニア国物語 第1章 ライオンと魔女
★★★★★

さすがディズニー。よく描ききった!という感じ。
この手の題材を描かせたら、やっぱりディズニーの右に出るものはいない気がする。
ファンタジーに興味ゼロの相方を無理矢理つれての鑑賞だったけど、
意外に好評で、寝ずに観ていた。(笑)

当然(?)といえば当然だけど、アスラン、見た目はただのライオンなのにかっこいい!
で、悪者なんだけど、白い魔女が意外とかっこえぇぇ~~!!

いつも思うんだけど、
いわゆる光の世界や正義の側にたつ魔族って容姿端麗で賢いよね。
なのに、なんで闇の世界の魔物たちって、すごく醜くいうえに馬鹿なの?
でも、闇の世界を支配する役の魔物はやっぱり容姿端麗で馬鹿じゃないよね。

まあ、それがファンタジーの王道的な世界観だとは思うんだけど、不思議。
キリスト教的世界観を根底に持つ西欧の定説なのかな。
この辺は文化的感性の違いなのかもね。

なにはともあれ、次回作が楽しみ。


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映画見終わった後の余韻と満足度
最低:☆☆☆☆☆
最高:★★★★★
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最近的猫的电影情况
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by harvestrain | 2006-06-04 04:43 |    →映画・TV・観劇
【映画】県庁の星
★★★★☆

どうなんだろうなぁ~という、かなり薄い期待感で観たものの、
意外におもしろいやん。

高校中退のスーパーのパート店員 二宮あき(柴咲コウ)の職場に、
県庁のエリート 野村聡(織田裕二)が研修にくるのだけど、
なんせ、県庁のエリートで自分の言うことには人は従うもんだと思いこんでいる野村と、
その野村の傲慢ぶりに呆れ果ててしまう二宮と
この二人のやりとりが意外と楽しい。

最後の最後でのオチが、今の世相をなにげに皮肉ってるようで。。。

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映画見終わった後の余韻と満足度
最低:☆☆☆☆☆
最高:★★★★★
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最近的猫的电影情况
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by harvestrain | 2006-06-04 04:17 |    →映画・TV・観劇
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