| Home  |  Visit  |  Comment  |  RSS  |  Top  |
<   2005年 01月 ( 8 )   > この月の画像一覧
日々雑感
 そろそろ潮時かな、と思ったりもする。
 部署を割当てたものの、2月から何をさせるのか私だけ決ってないらしいし。
 アサインされる可能性のある案件にも、アサインしないらしいし。
 何も仕事がないうちにやめるのが、やっぱり現場うちでは後腐れはないよなぁ。
[PR]
by harvestrain | 2005-01-21 19:34 | ◆戯言の肴は日常
うえーん。
どなたかVodafoneの着信メロディ、着うた等、音曲ファイルの
ダウンロードプログラムの開発したことないですか?

へるぷみぃーー!!


(;_;)グスン


[PR]
by harvestrain | 2005-01-20 21:06 | ◆戯言の肴は仕事
こっちだって生身や!
 昨日、やっと社長を捕まえることができ、話をした。
 久々に自分のデスクにいてはったので。
 こちらは、いろいろ探りを入れるというか、どう思っているのか、どうする予定なのかなどなど、今後の自分の身の振り方を考えるための材料集めとして話をしにいった。話をしに言った目的という意味では、それなりに達したのだけれど・・・。
 なんとなくすっきりしないというか、腑に落ちないというか。いや、言わんとすることや、意図してること、先に見てるものが何かってのは分かった。分かったけど、けど。けど。けど。けど!ストレートに言えば、がっかりしたというのが本当のところなのかもしれない。この期に及んで何を期待してたんだろうと思わなくはないけれど、もしかしたら、というちょっとした希望というか期待が、心の底にあったのかな。いや、ホント、言いたいことも、思ってることも、理解は出来なくはないのよ。間違ってはないんだろう。きっと社長という立場から言えば。

 でも結局のところ、納得できてないんだろうな。そのやり方、その考え方に。
 なんだか、怒る気も失せてしまったのです。
 諦めというか、呆れたというか、愛想尽きたというか。
 風船がしぼんだ感じ?ぷしゅぅーーー。
 でも、なんかスッキリしない。

 社長曰く。(表現はほとんど私の言い方になってます。主旨は変わらず。)

 言いたいことがあるなら、俺にどんどんいいに来てほしいし、
 自分としては皆から進んで動いてほしい。
 育てる余裕がないから、大卒のペーペーのガキじゃなくて、
 それなりにできるやつばかりを採用してきてるつもりだ。
 マジかよ!?あの、とある上司もなのか?
 ま、ようは、今現時点では育てる気はないわけね。
 てこたぁ、うちも「必要ない」人間になるよなぁ。



(とある案件を中国にさせる予定だという話に大丈夫なのかという危惧を示すと。)
 頭があるんだからちゃんと動かせよと思うんだよね。
 中国のことにしたって、中国の開発はできないできないって言うけど、
 俺に言わせりゃ、出来ないのは中国じゃなくて、
 相手が何を知っているか知らないかをちゃんと確かめた上で、
 必要な情報を提供してないのが悪い。
 本社の開発なら、●●さんや●●なんて、1言えば10理解する。
 だから楽なんだ。それは皆が、激務の中で身につけてきたことだけど、
 中国はそれを経験していないんだから、ちゃんと相手に理解させるだけのことをしないと。
 中国に理解させようと思ったら、日本の方法を彼らは知らないんだから、
 自分が1聞いたら、自分は30理解して、相手に10理解させなきゃだめなんだよ。
 いや、そりゃね、正論だけどね、間違ってないと思うよ。
 けど、物事の片面しか見てなくないか?
 言われなきゃわかんねぇのが中国なら、
 日本にだってそういう事、言われなきゃわかんねぇやつもいるさ!
 そうやって、覚えていく物事ってあるだろうが。
 大卒のペーペーのガキじゃなくても、
 経験したことねぇやつはわかんねぇよ、そんな力加減なんて。



 (今回の部署変更についての話題で事業部長からは何も聞いていない、というと。)
 彼もね、だいぶん忙しいんだよ。
 だから、言われるまで待ってるんじゃなくて自分で動かないとダメなんだよ。
 上がこう言ったから、こうする。じゃなくて、自分で考えて自分で動いてほしいんだ、俺は。
 自分で動く頭を皆に持ってほしいんだよ。
 へー、
 じゃあ、俺に話をしに来てくれるまで待ってて、
 話をしようと思うと捉まらなくて、
 結局、誰も話に来ないと愚痴るのは何?
 そこまで社長と社員の垣根を取っ払いたいなら、
 自分が社員一人一人と触れ合う時間を作れよ。
 忙しいなんて、言い訳に過ぎん。
 忙しいからってどうなんだよ?
 そりゃ、責任と権力が増えれば忙しいのは当たり前だろ。
 皆それぞれのポジションとで忙しいねん。
 社員かて、忙しいねん。
 訳の分からんスケジュールに追われて。

 だいたい、株式会社にいて、5人や10人ならまだしも、
 仲良しごっこやってるわけじゃないのに、
 社長と社員が並ぼうってどうなん?
 艦には艦長が必要なんだ。
 都合のいい時だけ、リーダーとしての力を放棄しておきながら、
 思い通りにならないと、リーダーの力を行使なんて、どうなのよ?
 矛盾してね?

 言いたいことも、目指すところもわかるのよ。
 上の記述が極論なのも分かってる。
 本当に目指すところが何かも理解は出来る。

 けどね、社員に中国の対応に関して頭使え、
 相手を考えろっていうなら、
 そっくりその言葉、そのままお返しするよ。
 相手を見てものを言えよ。
 自ら動けと放り出して、出来る相手か出来ない相手か。
 自分が出したその言葉を、相手がどう受け取るか、どういう印象を持つか。

 必要ないとか、リストラだとか、シェイプアップだとか。
 辞めた人間に関して、どういう裏事情があるかなんて知らないけど、
 少なくとも何も知らない社員に対してその言葉は誤解を招くぞ。
 テンションさがるっちゅーねん。マジで。
 言わんでええこというなや。
 できひんこというな。
 カッコつけんな。今更。

[PR]
by harvestrain | 2005-01-18 16:36 | ◆戯言の肴は仕事
医療系ブログ
 ちりん様より「[医療]HPで患者を中傷問題」からトラバを頂いたので、少しだけ私の意見を。あくまで、個人的な意見です。それが正しいかどうかは、それぞれの立場、当事者たちでなければ判断できないこともこの世の中にはあると思います。

 明らかに守秘義務違反であれば当然問題でしょうが、どこからが守秘義務違反で、どこまでがそうじゃないか。これって、いまだ明確にされていない部分でもあるように思う。それが、人間の作る法律の最大の欠点なんだろう。百人百様、十人十色なんて言葉はあるものの、法律でそれを実現しようと思うのはとても難しい。そこにはやはり人の「良心」という働きがプラスされなければ、より現実味のある、実用性のあるものにはならない。


 どんな仕事をしていても、ムカクツク客はいる。
 そんなときは、日記に愚痴ったり、ブログに愚痴ったり、目の前にいる誰かに愚痴ったり。
 そんなのは誰もがすること。
 医者がムカついた患者のグチを書いたからといってどうなんだよ、と思う。
 愚痴ればええやんか。
 とは思うが、やはり節度は必要だとおもう。
 でもそれは、医者に限ったことじゃないでしょう?

 確かに、ちょっとそれはどうなのよ?って思うのがあるのは事実だけど、
 わざわざ敢えて「医療系」「医者」をクローズアップするのはどうなの?
 したくなる気持ちは分かるけど。
 視聴率とか販売部数、取れるしね。
 攻撃や憎しみの対象を視聴者や読者の目の前にぶら下げるってのは、
 マスコミにとっては、一番美味しいネタだもの。
 そりゃ、いろんな人が食いつくわ。パクパクっと。
 そうやってマスコミが騒ぐから余計に多くの人が知るところとなり、
 必要以上に不信感が強まるわけでしょ。

 そんな時ってのは、集団心理が働きみんな右に流される。
 それがどういう意味を持つかなんて考えずに、
 そのことの裏に何があるかなんて全く考えずに、
 あるはずの脳みそなんてこれっぽちも回転させずに流れていく。
 ハマっていないと思った集団心理に、人間って簡単にハマる。
 だから集団心理っていうんだろうけど。


 その報道で、全ての医者がそうなのか!?と思った人、
 その報道で、医者って怖い!って思った人、
 たぶん、性急過ぎます。
 そう思ったからってどうだってんですか。
 医療行為に手を抜いたなら話は別ですが、
 そういう問題じゃないなら、嫌なら嫌でその先生に掛からなければいい。
 内心で何を思おうが放っておけばいいと、私は思う。
 親や家と違って医者は選べるんですから、
 自分の目で見て信頼できる医者を選べばいいだけでしょう。
 そんなに心配なら、さらりと「先生、ブログとか日記書いてるんですか?」って聞けば?
 患者が見てると思えば、抑止力になるでしょう。
 そういうバランスも必要だと思います。
 それが全ての解決策とは思わないけど。


 そして、
 その報道だけで、医療業界に不審をいだくなんて間違ってる!と一笑した人。
 その報道だけで、全てを判断するなんてとんでもない!と思った人。
 たぶん、間違ってません。

 けどね、
 昔、学生の頃、よく校長の朝礼の長ったらしい話の中とか、
 担任の長ったらしい説教の中で言われた言葉があります。

 全校生徒何百人がいる●●中学校で、
 ほんの数人の誰かが悪い事をすれば、
 あの学校はと後ろ指を差される。
 だから、各自が●●中学校の生徒であるという自覚と誇りを持って、
 放課後を過ごすように。

 言われていた頃は、なにいってんだか、このオッサン。
 なんてひねくれながら聞いていたけど、今では確かにそうだと思う。
 会社でも業界でも家庭でも学校でもなんでもそうだ。
 集団で名を持つどこかに所属していれば、
 自分が背負っているのは自分の名前だけじゃない。
 家の名前、会社の名前、学校の名前、
 そういういったものも好むと好まざるとに関わらずくっついてくる。
 その所属に誇りを持て!なんて大層な事を吼える気はないけど、
 人の中で生きている限り、そういう反応は致し方のない反応じゃないのか?
 人は社会の一部でもあるんだから。


 ただ、もしその先生が、医者という職業にもっとプライドがあったなら、
 もしくは、医者という自分の立場への自覚や見る人への気遣いがあったなら、
 もう少し自分の人間性にプライドがあれば、
 きっと、もうちょっと違う書きをしたかもしれないね。
 きっと、もっと柔らかい書き方が出来たかもしれないね。
 残念だなと思う。

 誰だって文句は言いてぇよ。。。
 ストレス溜まるんだからさ。
 だからって、この先生の事も(実際そのページを私は見ていないので)、
 それに対していろんな意見を言う人をどうこう言うつもりもない。
 人それぞれ、思うところはあるだろうし、
 その人の生きてきた時間の中から出てきた言葉なんだろうから。

 でも、
 言って良いことと言って悪いこと、
 言って良い場所と言って悪い場所というのがあるのも事実。
 適切な時があり、適切な場所があり、適切な言葉がある。
 そんなもんなんじゃないでしょうか。 人の営みって。
[PR]
by harvestrain | 2005-01-17 18:20 | ◆戯言の肴は私想
思いや悩むお年頃。
 今更ながら、この業界で自分は何がしたいんだろう、と思い悩む。
 この年で、自分の職業の展望に悩むとは思わなかったのだけど。

 散々文句を垂れたけど、このままじゃ完全な他力本願になってしまう気がしてきた。やっぱり仕事の充実感ややりがいというのは、結局のところ自分で探り出して、自分で見つけ出していくべきものなのかとも思う。確かに、会社というところはそういう部分や環境を提供するべきなのかもしれないけれど、それだけじゃ片手落ちなんだよね。

 怒りすぎて疲れたというか、満足したというか、どうでもよくなってきたというか。
 怒っても仕方がない。文句を言っても仕方がない。何が変わるわけでもない。
 使えないやつがいるなら、使えないなりに使い道を見出してやろうぐらいに前向きに考えてた自分が、過去形になっていたことに気づく。もっとポジティブに物事を考えれたはずなんだけど。いろんなことに対して割り切れない自分がいる。ハプニングが重なって気力が尽きると、人はどこまでもネガティブになれるもんだなと実感した。流れに流されてしまう時ってのは、だいたい悪い方向にしか流れないもんなんだな。

 こんな時、ふと「永久就職」、「結婚」という文字が頭に浮かぶあたり、それなりに年を重ねてしまったてことなのかな。以前ならどれだけ落ち込んでも絶対に選択肢には入らなかった言葉だったのに。昔は自分にとっての「結婚」は、仕事をしたくなくなったときの逃げにしか思えなかったから。でも、最近では、「人生の逃げの一手ではなくて、人生の方向転換の一手としてならありかもなぁ」なんて言葉で、納得させてみようと試みるあたりやっぱり年食ったのかな。逃げてるんじゃないぞ!うるるん。



 直接、開発に携わっていたいという思いもあれば、開発のマネジメントのスキルも積みたいと思う自分もいる。プロジェクトの企画やプランニングといった開発上流工程よりもさらに上のプロジェクトの上流工程をやりたいという思いもある。確かに品質管理やそのマネジメントのスキルも身に付けたいのは事実。でも、安易に開発を抜けてしまうと、いつかまた開発に戻れる時があるのかという不安もあったりする。かといっていつまでも現場にしがみついていられるかといえば、それも難しいご時世だというのも分かる。この業界でそれなりの食い扶持を得ようと思えば、マネジメント業務が出来なければ先が短いというのも何となく分かる。

 あれもこれもやりたい、そう思うからピントが絞れないし、正確に伝えることも出来ていないのかなと思う。一気に手にしようとしていることが、そもそも間違っているのは分かってはいるのだけど。やりたいことが何かに思い悩んでいるというよりは、自分の経験を加味した正確なスキルを客観的に推し量った時、果たしてどのぐらいのものを自分は持っているのか、それを踏まえた上で何から手をつけるべきなのか、そんなことを悩んでいるのかもしれない。いろいろ考えた挙句の結論だったと思う事が、時と共に変わっている自分に気がつく。

 今、この会社を離れるべきか、離れざるべきか。たぶん、今、自分の中にある選択肢であればやりたいと言ったことはやらせてくれるだろう。上からどれほどの支援があるか、思い通りになるかはさておき。けれど、転職先を探すうちに他の会社でも、やはり自分がやりたいと思っている事をやらせてくれる、教育してくれるという会社にも出会った。どちらをとるべきか。そんなに先延ばしにすることも出来ない気がしてきた。

 でも、自分が一番仕事をしていて楽しいと思えたり、充実してるなと思うのは、どれだけ激務でも、どれだけ文句を言っていても、机上でプランニングやらスケジューリングやらをしている時よりも、設計であれプログラミングであれ、やはりモノを作る工程に直接関わっている時なのだなと、改めて思う。
[PR]
by harvestrain | 2005-01-17 17:07 | ◆戯言の肴は仕事
とある上司。
 最初にみなさまへ。
 なんだか、最近毒しか出てこないので、レスは毒が少し減ってからにします。(笑)
 ゴメンナサイ。



 この人間は信用できないと思うと、とことん悪く見えてくるのは、自分の短所。
 それはわかってるけど、同情する気にも、フォローする気にもなれない。
 人の上に立つ人間に関するグチを言うことは、同じ社内の人間であれば必要以上の先入観念を抱かせることになるし、自分の言葉で信用を落とすことになるわけだし、それを聞いている人間にとってもプラスにはなりえないので、言わないのが自分の鉄則だった。と、過去形なんです。
 こんなんやったらあかんなーとか、そんな事を口にして憚らない自分が嫌やなぁ、と思いながらもつい口からでてしまう。もうね、さいてー。言わずにはおれんほど溜まってるのか。ブログにでも書いとかんと、ホンマに毒々しいオーラが眩しくなりそうなので、仕事は中座。

 グチの対象のお方は、昔はシステム屋をやっていたらしいが今は営業臭ぷんぷんの上司。
 それも最低なイメージの営業臭が。(見ている人に営業さんがいたらゴメンナサイ。)
 今の彼を見ていると、上を立て下を立て、あっちにも喜ばれこっちにも喜ばれようとして、全部がこけてるように見える。ある案件の話で彼に聞いた話と、上層部に聞いた話とじゃ全然ちゃうし。というより、彼の話が古い気がする・・・。情報をちゃんと把握しているのか?と思うぐらい。



 口から出る言葉は、場当たり的なええ加減なものやし、以前と今で言うことちゃうし、すぐに「権限がない」とか「忙しい」とか「知らなかった事がどわっとでてきたから」とか「僕もそんなに詳しくは知らんねんけど」とか、そんな自分にはどうしようもない感をアピールしたがるし。それがただの営業マンなら、まあええかとも思う。それはそれでその人の営業スタンスなのかなと。

 でもね、開発のマネジメントってそんなんでええの?
 肩書き、事業部長やで・・・?
 それってただの責任逃れやんな。

 状況を表現するのに「知らなかった」とか「気がつかなかった」とかはありかもしれない。でもね、原因や結果への責任を表現するのに「知らなかった」とかってありなの?「知らなかった」とか「よく知らない」で済まされるもんなら、そう言いたいわな。開発者も。「バグが出ると思わんかった」とか、「バグが潜んでるって知らんかった」とか、「そんな仕様になってたなんて知らんかった」とか「この言語にそんな仕様があったなんて!」とか。
 一度ぐらい、ゆうてみたいわ、そんなん。
 そうゆうたら許してくれるかなぁ。



 「予定通りには進まんもんやねぇ、やから俺もアタマ痛いねん・・・」

 ふーん。ほんで?だからなに?
 予定通り進まないマネジメントの苦労は、全く分からんわけやないので、たぶん嫌やと思わん人やったら、大変ですよねとか、そうですねとか素直に相槌打てたんやろうけど、どうもこの人には、上っ面でもそういう言葉すら出てこない。言うに事欠いて無言になってしまった。じゃないや、確か「ホンマに予定通り進むと思うてたんですか!?@@」と答えてしまったような気が。でもその次にでかかった「現場の人間は、誰も予定通り進むやなんて思うてなかったと思いますけど」というのは、なんとか飲み込んだ。

 てゆーか、この会社に入って半年、人を見て観察したり、いろんな話をいろんな人から聞いていれば、そんなのありえへんことぐらい、誰でも分かるわ。把握できんほどでかい会社ちゃうねんから。知らんゆうんやったら、知らんなりのアクションを取れよと思う。話せば話すほどだんだんムカついてくる。イライラする。



 事業部長は、新体制になってこの事業部の開発メンバーひとりひとりと面談をした。
 それをやると言い出したところまでは、まだよかった。
 というよりも、やらなかったほうが墓穴掘らなくてよかったんやないかと思うぐらい。

 話をすればするほど、この人の感覚はピンの営業の感覚やなぁと思った。人の話はろくに聞かへんし、こっちが話てる言葉をどういう翻訳変換機を使えばそうなるのかというような捉え方するし、場の空気読まれへんし、いらんこというし。とかく人の気を逆なでするようなことを平然と言う。ようは相手がどういう風に受け取るかとか、人を見て話をしてない。というより見てるつもりやろうけど、見て出してる結論が全く見当違いやねん。
 話をしていくうちに、あ、この人あかんわ、と思ってしまった。人の意図を全く汲み取れてない。自分に都合のいい間はやたらと話しかけてくるくせに、都合悪くなると全く話をしてこない。わかりやすすぎ。

 その面談の時に、できれば現場の人間から上の人間への信頼回復をして下さいという話をした。少なくとも私は上の人間を全く信用できなくなっているし、同じように思ってる人は他にもいると思うし、そんな状態で仕事をしても、会社の空気はよくならないと思うから、と。でもねー、そんなんは後でもええと思うというようなことをおっしゃる。はぁ・・・信用をなくした状態で、どうやって新体制の方向性を確立していこうというのだろう。社員の積極的な協力なくして如何に成そうというのか。会社というのは社員あってのもので、その社員が活気ある状態でいられる環境作りも会社の役割なんじゃないのか?当然各自の努力は必要だけど、その努力も限界を超えたのが今の状態だと思うんやけど。少なくとも私は。

 この人の言うこと、うちの理解を超えた。
 アタシのオツムじゃもうワカンナイ。



 1月に発表された組織体制では、うちは品質管理とやらの仕事がメインになるという。で、社の品質管理部門として、どういう方向性に持って行きたいのか、どういう理念を持っていたいのか、そういうことが聞きたくて、何をするのかを聞きに行った。もちろん、自分は何をすればいいのかという意味ではなく、社の品質管理部門は何をしてほしいのかという事を。
 聞いたら、品質管理とは何ぞや、私にはどういう事をしてほしいのか、そんな内容の抽象論が展開された。そんな事ぐらい聞かんでも知っとるわ!と思いながらも、黙って聞いていた。で、オチは「まあ、僕も品質管理がなにか、具体的にどういう事をするのかなんてのは、よく知らんのやけどね

 はぁ!?今までの時間を返せーっ!

 で、それならば、と意見を言ってみた。
 品質を保つというのは、当然ながら業界標準があり知識も必要だけど、それ以前に各自の意識の問題だと。そして少なくとも今のみんなのテンションやモチベーションとスケジュールやペースを考えると、そんなことに構ってるゆとりをもてないのが現状だから、そこをまず改善できるようにしてほしい、と。それほど社内の雰囲気や空気は低下してるんだと。

 こればっかりは管理職でない私の単独では難しいことだからそう言ったのだけど、それは「理想論」やとバッサリ切り捨てられた。皆のテンションが下がり、信頼も信用も人望もなく、モチベーションもとことんまで下がっていて、それでも何とか頑張ろうって皆思ってるこの状況で、これが理想論なら何が現実的なのか。今まで以上に失敗の上塗りをするような事をしておきながら、皆がついてくると思っているのか。
 時間的ゆとりがないのはわかる。わかるが、時には回り道に見える選択が一番確実かつ最短であることも事実だと思うんやけど。急がば回れ。

 マネジメントは無機質なものじゃない。人を扱う仕事なんだということを分かってほしい。人を御する事が出来ずして、無機質なものは御せない。
[PR]
by harvestrain | 2005-01-14 18:51 | ◆戯言の肴は仕事
情報戦略
 大げさなタイトルですが。
 そんなに大げさな話じゃありません。
 オチはグチです。
 毒です。


 どのような情報を新鮮な状態でどれだけ手に出来るかで、結果に大きな差が出る、というのは私の持論。その情報を手に入れやすい環境を自ら整えるのは必然。

 別に、汚い裏工作をするとか、卑怯なことをするためにやるんじゃないです。
 無駄なく効率よく最短距離を走ろうと思えば、そのコースの癖や障害、風の強さ、風向き、傾斜、路面状態、湿度、気候、車の特性、タイヤ特性などといった事前情報を頭に入れておくのは当たり前のこと。それは何をやるにしても必要なことやと思う。
 ようは準備をするってのは、そういうことやないのか?机の上で、あーでもないこーでもないと使いもんになるかも分からん資料を作ったり、どーしようどーしようってあたふた人の間を駆け回るのが、準備なんか?対応なんか?

 古いネタを後生大事に抱え込んで、知ってるつもりになれば、予想外のトラブルが起きるし、想定外の事が起きれば当然予定はなし崩しになり塵と消える。リスクヘッジってのは、予測の上に成り立つもんやと思う。その予測は手持ちのネタから発生する。ネタの鮮度が悪けりゃ、ネタ入手以後の何かに対するリスクヘッジは皆無といわざるを得ない。自分が把握しているネタを後生大事に抱え込んで、更新を忘れてりゃせわないわな。

 これって、そんなに高度な話じゃないと思うんです。マネジメントという仕事をするなら。
 それとも無理な要求?マネージャーのポジションにある者が自らの口で、「忙しい」とか「自分には決定権はない」とか「忙しくてすっかり忘れてた」と言ったら、それはリスクヘッジが出来なかった、想定外の事が起きた、それらに対する正当な理由になるんでしょうか。忙しいのは自業自得やろ。

 言い訳にしか聞こえんのじゃ!

 おまじないみたいに「事業計画事業計画」って言うな。
 おのれがいくら「事業計画」って騒いだところで、来る仕事は来るねん。
 状況を見ろ。現場を見ろ。
 それとも、そんな観察力もないのか・・・?
 聞いててホンマ、ムカついてくるわ。
[PR]
by harvestrain | 2005-01-14 17:48 | ◆戯言の肴は仕事
あけましておめでとうございます。
明けましておめでとうございます。
昨年中は、みなさまにお会いできたのが一番の良いことでした。
今年もよろしくお願いします。


そして、しょーがつも。。。仕事仕事仕事。
もちろん、自宅からですけど・・・(-。-メ))
携帯もネットワークもつながらない世界へ行きたいです・・・。
がうー。

まあ・・・半分は自分のミスのせいなんだけど。
そうじゃないのもあったりなんかで、
正月早々、気分さいてーです。

タバコを買いに行く以外、家から出てないってどうよ。
ってわけで、出かけてきます。
うるるん。
[PR]
by harvestrain | 2005-01-03 14:22 | ◆戯言の肴は日常
自己完結型棚上げ駄文
Since 2004.5.11
検索
  猫、堕を貪る。
すっかり妻らしくなった
新妻Harvestrain
もとい若干古女房です。
いつのまにか、
年とともに、
打たれ弱くなったねこにんです。
モットーは、
気の向くまま。
風の吹くまま。
猫のまま。
頭は使うな、アホになる(ぇ

-------------------
twitter
日記
ブログ
技術メモ
-------------------
お問い合わせ・ご意見はこちら
メールを送る
-------------------
最新のトラックバック
裏バイト行ってきましたっ
from わたしのおナニー
バイト行って来たぞ
from わたしのおナニー
マジだ!どうしよう?
from 童 貞プレミアン
web 作成
from web 作成
★☆★今ビジネスは劇的変..
from 在宅ビジネス
フォロー中のブログ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
ヨコの会
◇◆◇◆◇
ブロガー互助連盟 ヨコの会本部
◇◆◇
加盟窓口はこちら
◇◆◇
第28独立小隊
吾輩は猫である?方面部隊
CELL725
-- サマーアイズ --
◇◆◇

共同戦線中。
◇◆◇◆◇
AX