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カテゴリ:   →インターネット( 14 )
ファシズム的検索生活
NHKスペシャルで、Googleについての特集が放送されていた。
そこはかとなく、Googleの企業戦略に戦慄を覚えたのは私だけだろうか。

カード情報を登録しておけば、それだけでパスワード無しで買い物ができ、
Googleアカウントでログインして検索をすれば、その人の趣味や嗜好に合わせた広告が表示され・・・。
Googleは、その見返りに情報を提供することを求めている。個人情報も含め。
今や、自身の脳に記憶しなくても、パソコンさえ立ち上げればインターネットがそれを記憶していてくれる。

検索上位に食い込むために、企業は多額の資金を費やし、
それによって利益を得て、成長する企業もあれば、
いつのまにか検索結果から削除されて、倒産寸前の憂き目にあう企業もあり。
すべては、Googleの意志に左右される企業の利潤。
アメリカではそれが顕著なようだ。

Googleさえあれば生活の全てがまかなえる。
Googleで場所を検索し、Googleで買い物をし、Google広告で収入をまかなう。
番組の中では、実際にそれで生活をまかなっている人の実例が紹介されていた。


どこまで自分の情報を預ければ人は安心するのか。


もともと、私にとってGoogleを含めた検索サイトとは、
あくまで辞書や百科事典や電話帳や地図帳の代わりであり、それ以上でもそれ以下でもない。
ゆえに、便利であるというだけの理由で、
外出先で携帯電話を使ってまで検索サイトで情報を手に入れようと思うこともほとんど無い。
当然ながら、自分の個人情報を必要以上に与えるつもりもないし、
自分の趣味や嗜好などを記憶してほしいとも思わない。

確かに、便利だ。大変便利だ。
Googleの検索結果の正確性や的確さは認めるし、それによる恩恵も受けている。
が、ホントにそれだけの理由で、インターネットに頼りっぱなしの生活でいいのか。
ちょっとだけキーボードを叩き、クリック一つでありとあらゆる情報が手に入り、
寒空や、猛暑の中、わざわざ外出して買い物をせずとも自宅で買い物ができる。

天の邪鬼というか、無駄に反骨精神の固まりというか、昔からそういうところがある。
誰かに自分の何かを掌握されることがとても嫌いだ。
ましてや、自分の知らないうちに自分について把握されていることは大変不愉快だ。
だから余計にこういう事に反発を感じるのだろうけれど、
ついでにいうと、同じIT業界で仕事をしていたからなのか、
インターネット、手書きのアンケート如何に関わらず、個人情報を他人に預けるということがとても苦手だ。
それが何を意味するかがよく分かるから。


便利さを否定はしないけど、便利さだけに頼るのもいや。
だから今でもアナログ生活。こういう仕事をしてるからこそ、生活はアナログ。
プログラマやってて、意外とアナログだね、と驚く友人がときどき居るけれど、
だからこそ、アナログなのよ。


追伸:
Googleで生活の全てをまかなっていたあの青年は、電気が通じない状況におかれたら、どうやって生きていくのだろう・・・。
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by harvestrain | 2007-01-21 23:47 |    →インターネット
Firefox vs Internet Explorer7
お、おもろすぎる!

http://www.ie7.com/
とりあえず、↑ ここへいってみよう!
Mozilla の仕業ではないらしいが。

インドでもMicrosoft不買運動が広がってるらしいし、
といっても、これは反米感情から出たものらしいけど。
世界No1.のOSシェア、ブラウザシェアを誇っているものの、
いたるところに敵はいるらしい。

CNET Japanの記事



「Firefox」ファンの仕業か--モジラサイトに人を誘導する「IE7.com」

文:Vivian Yeo(Silicon.com)
翻訳校正:編集部

2006/09/06 21:20
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 Microsoftの最新版ブラウザに関する情報を得ようとして「IE7.com」にアクセスすると、ページ全体に表示された巨大な「Firefox」のロゴで出迎えられる。

 Microsoftはウェブブラウザ「Internet Explorer(IE)」の最新版の正式リリースを間近に控えているが、「IE 7」のドメイン名をライバルにとられてしまったようだ。

 インターネット利用者がMicrosoftの最新版ブラウザであるIE 7の情報を得ることを期待してwww.ie7.comと入力すると、IE 7ではなく、Mozillaが開発したオープンソースブラウザ「Firefox」の大きなロゴが現れる。

 このロゴには、Mozillaのサイトへのリンクが貼られており、そのウェブページのトップには、「Neither this site nor Mozilla is connected with Microsoft.(このサイトもMozillaのいずれも、Microsoftとは関係ありません)」という注意書きが記載されている。

 Mozillaの広報担当者に電子メールで取材したところ、同担当者はこのサイトについて「Mozilla Corpと関係のないウェブ利用者」が作ったと述べ、このサイトに関する情報は一切持っていないと付け加えた。

 Register.comで確認したところ、このドメインはDigital Dataflowという英国のインターネットサービス会社が登録したものであることが明らかになった。同ドメインは1999年に登録されており、次の更新時期は2007年3月8日である。

 ちなみに、www.ie6.comもまた、Microsoftではなく、IEや「Windows XP」「Microsoft Office 2000」などを含むいくつかのMicrosoft製品にリンクしている検索ポータルが保有している。

 Microsoftは8月、サイバースクワッターらが不正な意図を持って利益を得ているとして、これらを相手取り、米国連邦裁判所に対し3件の訴訟を提起している。これらの訴訟は約600件以上のドメイン名に関わるものである。

 本稿執筆時点では、Microsoftからのコメントは得られていない。

この記事は海外CNET Networks発のニュースを編集部が日本向けに編集したものです。
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by harvestrain | 2006-09-07 15:40 |    →インターネット
メールにおける主観性と客観性
HOTWIREDより
研究結果「メールの意図が正しく伝わる確率は5割」

基本的に文章というのは、主観で成り立つものだと思う。
文字や文章によって残される歴史も主観の産物だ。
真に客観的な視点で書かれた歴史資料というのは少ないと思う。
話題のスポットはアメリカだけど、同じ事は日本でも言えるだろう。
というより、電子メール文化が浸透しているところではどこでも同じかもしれない。
人は往々にして、客観的であるという判断すら主観的に行っていることがある。


記事の中で、シカゴ大学のニコラス・エプリー助教授(心理学)の
『「書き手が、メッセージに込めた意味合いや感情は明確だと往々にして思うのは、
書きながら自分が意図する意味合いを頭の中で『聞いて』いるからだ」』
という説明が引用されているが、まさしくその通りだと思った。

文章を書きながら、人は文章として表現された言葉の前後や行間に、
頭の中で、ありとあらゆる注釈や意味付け、定義をしながら書いている。
結果、書いた本人は、正確に綴られたと思いこんだ文章でも、
相手にその注釈や意味付けは伝わらず、受け取った読み手は必然的に
自分の主観による注釈や意味付けを行いながら読む。


同じ言葉を聞いても、同じ表現を聞いても、
その人の育ってきた環境や、価値観、倫理観、道徳観念、性格、
その他あらゆる条件によって、本人に見えている形は異なる。
同じ形に見えたとしても、その人が取り巻く環境によって、
そのイメージの周りに配置されるモノが異なれば、形の色や光り方は異なり、
結果として捉えられる全体的なイメージは、異なった印象で記憶に残る。

コミュニケーションの手段として存在する言葉や文章ではあるが、
必ずしも同じ意味合いやイメージをすべての人に彷彿させる保証はどこにもない。
これが言葉や文章の醍醐味でもあり、欠点でもあると思う。

人は、そのことを前提に言葉を操り、文章を紡ぎ出す必要があるんだろう。
読み手も然り。

自分の思いが常に正確に伝わると思いこまず、
相手の意図を常に正確に把握したと思いこまず。
これが、コミュニケーションの鉄則。

言葉や文章で何かを表現するということの意味を再考させられる記事だった。
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by harvestrain | 2006-02-20 00:06 |    →インターネット
ドメインの失効じゃないけど、DNSのキャッシュ汚染
 女プログラマってどうよ?のxiaoxiaさんちの「朝日の「DNS乗っ取り」の記事について」にトラバ。記事とコメントの二番煎じ+αなネタですが。
 しゃおしぁさんちで取り上げられていた朝日新聞の記事が言いたかった趣旨は、@Policeが的確に説明してくれているそうです。なんとも微妙な内容の記事でしたが、もしかしてこの記者さんが、頑張って読みあさった記事の中にはこんな事も含まれていたのかな?混同しちゃったのかな?と思ったりも。

# 以下、自分の理解度チェックのための練習用記事。
# 正しくない表現があるかないかは保証いたしません・笑
# 間違ってるぞ!という記述があればご指摘いただけると喜びます。


DNSのキャッシュ汚染、DNSキャッシュポイズニング攻撃

 これは、DNSキャッシュサーバにとっては、あなたのお手元のPCにいつの間にか入り込んでいるアドウェアやスパイウェアのようなものかもしれません。ある日気がついたら、Windowsを起動する度に勝手にブラウザがフルサイズで立ち上がってカジノの宣伝が表示されていたり、ブラウザの設定でホームに指定していたサイトがなぜかカジノサイトだったり、ブラウザを閉じると必ずウィンドウが立ち上がってバニー姿のブロンドのお姉ちゃんがセクシーポーズをとってスロットの横に立ってたり。裏で動いている仕組みや手法は違えど、表面上はDNSキャッシュサーバにも似たようなが起きたているわけです。

ユーザの見た目で状況を説明してみると、
  • [ http://excite.co.jp ]というドメインをもつサイトがあります。
  • [ http://excite.co.jp ]へアクセスしようとブラウザにアドレスを打ち込みました。
  • アドレスバーには、[ http://excite.co.jp ]と表示されているのに、なぜか表示されているサイトはYahoo!。

    おら、エキサイトに行きたいのに、なしてヤフーにいっちまうだぁ~?


 このとき、実際にDNSキャッシュサーバでは何が起こっているか、エキサイトとヤフーを餌食にして説明してみましょう。
 ユーザ端末から、[ http://excite.co.jp ]というサイトへ接続するしたいというリクエストが、DNSキャッシュサーバへ届きます。本来ならば、DNSキャッシュサーバは、[ excite.co.jp ]というドメインの接続先サーバは、[ 210.150.160.234 ]だと答えを返します。
 ところが、DNSキャッシュサーバのキャッシュが汚染されていると、[ excite.co.jp ]というドメインの接続先サーバは、[ 202.93.91.215 ]というIPアドレスを持つサーバへの接続するよう答えを返します。でも、ユーザが見ているブラウザのアドレスバーに表示されているのは、[ http://excite.co.jp ]なのです。

 実際、例に挙げたこれらのサイトがこんな風になることはないはずですが、もしこんな状況になったとしたら、DNSキャッシュサーバが汚染されてこのようになっているのか、ドメインが失効した後に別の人が取得したためにこのようになるのか、ユーザには一見しただけではわかりません。
 これは、DNSキャッシュサーバで使用されるソフトウェアのセキュリティの脆弱性をついた悪質な犯罪です。DNSキャッシュサーバのソフトウェアを適切にバージョンアップすることで、汚染される可能性を押さえることは出来ますが、DNSの仕組みとしてこの問題を確実に防ぐ手立て未だ見つかっていません。システム管理者がこまめに監視を続けるしかないのが現状のようです。


お口直しの説明はこちら。
CNET Jpan大規模な「DNSキャッシュ汚染」攻撃の可能性--専門家が警鐘
ITmedia手を変え品を変えて続くDNSキャッシュ「汚染」攻撃
@ITBIND 9のセキュリティ対策
Google検索結果:DNS キャッシュ 汚染
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by harvestrain | 2005-10-07 23:41 |    →インターネット
風の噂ですが。
 グーグルに「独自のウェブブラウザ開発」の噂があるらしい。そうなったら、それはそれでオモロイな。エンジンは、Mozillaベースっぽい。
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by harvestrain | 2004-09-25 00:12 |    →インターネット
独自路線?毒持路線?
 プログラマー(♀)の怠惰な日々のrica-nさまの「ブラウザを選ぶということ」にトラックバックさせていただきました。「ちと遅いですが」とおっしゃるrica-nさまの所へ、さらに襲い、もとい遅いトラバです(汗)

 ブラウザを選ぶということに限らず、常々感じていた雑感も含め。


*** *** ***

 自分の常用ブラウザはOperaである。Operaを知るまでは、Netscape Navigator4.x、通称ネスケユーザだった。なぜか、私はインターネットを始めたとき、ブラウザといえばネスケだと思っていた。だから、Internet Explorerなどというブラウザを頻繁に使うようになったのは、インターネットをするようになってから随分たってからのことである。そして、この業種に就職するまでメインはネスケだった。あくまでInternet Explorerはサブ。Netscape5のプロジェクトがポシャって、開発担当が変わってNetscape6になってからは、やたらとメモリを食うし、起動に時間かかるし、やたらと機能が増えすぎてブタになっちゃったので、しばらく離れていた。Netscape7が出て、最近はだいぶん改善されたようで、またそれなりに使い勝手が良くなってきたようには思う。Operaの味をしめてからは、もう他のブラウザは考えられないけど^^;

*** *** ***

 IEからの乗り換えは、個人的には大いに推奨する。ただ、企業にモノを提供する場合、一概に独自のブラウザを選ぶことがベストな選択だとは思わない。大抵の企業は社内のメインOSとしてWindowsを採用している。どれだけIEがイケてないといっても、相性という観点から言うとIEという選択肢を否定できないのも事実なのだ。

 個人的には、MSは好きではないが、決してその技術は侮れないと思っている。問題なのは、技術レベルではなく、経営戦略的な側面が色濃く反映される商品仕様や、商品の方向性、コンセプトなのだと思う。確かに、Windowsには不条理な作りや、無駄な作りこみがたくさんある。詰めの甘い部分もある。ありえない仕様もある。それは、Internet Explorerといえど同じだ。しかし、そのような開発コンセプトになるのは、戦略的な路線の問題だ。ビル・ゲイツが、この業界において覇王の座を維持し続けるために持ち出す戦略的要素。元は純粋な(?)技術者だった彼が、この業界で成功と名誉を手にすることで変えてしまったMSの路線変更、それが原因なんじゃないだろうか。と勝手に推測する。

*** *** ***

 「アンチマイクロソフト」を唱えるのは自由だ。ただ、偏った情報や偏った見方、一方的な意見だけを元に唱えるべきではないんじゃないか、と思う。何も知らずに、与えられるがままにマイクロソフト漬けになるのがいいとは言わない。
 しかし、実際のところ、初めてパソコンを触る人が使えるOSで、Windowsの対抗馬として何を持ってきますか?と聞いたとき、すぐに答えが出るだろうか?自信を持って薦めれる何かがあるだろうか?選択肢は「ある」とは思う。優れたOSは他にもある。けれど、ユーザ(またはメーカー)がそれをチョイスし続けるということは、選ばれているそれなりの理由もあるはずだ。少なくとも1年や2年の一発野郎ではない。使い捨て出来ないような提供の仕方をしているといえばそれまでなのだが、それも戦略の一つなのではないだろうか?その戦略に、世界は乗せられ、MSは勝利した。そういうことなんじゃないだろうか。
 市場が選ぶのは、ベスト1の技術や性能を誇るモノだとは限らない。どんなに優れた製品でも、市場でNo1になれるとは限らない。No1になれるのは、戦略的に勝利したモノ、ユーザが使いたいと思うモノ、ユーザが使うことのできるモノ。つまり、商品企画の時点でのコンセプトや方向性に端を発する所が大きいと思う。それが結局の所ではないかなと思う。No1になる手段は、時に、卑劣な手段かもしれない。が悲しいかな、これが現実である。のさばるMSを叩き潰したいならば、それを上回るだけの戦略、商品、技術を集めなければならないのだ。
 気軽に「アンチマイクロソフト」を唱えるのは簡単だ。人の非を見つけるのは楽だから。人が作ったものに文句を言うのは簡単だから。大事なのは、消費者が自ら、本当にいい物を使うために、時と場合に応じた適切なチョイスをするために、公平な目で物事判断するだけの冷静さと慎重さを持つことじゃないだろうか。
 開発者として、十分な調査、平衡の取れた物の見方、公平な目線での評価をしたい。人が作ってしまったものに文句を言ってケチをつけるのは、本当に簡単なんです。とくに開発者だと。自戒の意味も込めて。

*** *** ***

 といいながら、最後に独断と偏見のたっぷり混ざった個人的意見。
 MSは独自路線じゃない。業界を制するための毒持路線だ。
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by harvestrain | 2004-09-08 00:06 |    →インターネット
夕刊フジが、BLOG形式で配信開始

 メディアの活用する媒体に「BLOG」が採用されたようだ。ターゲットはサラリーマン。テレビ、新聞、雑誌、Webサイト、ついにブログ形式で配信ですか。なかなか面白いチャレンジですね。

Blog >> 夕刊フジBlog
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by harvestrain | 2004-07-22 19:35 |    →インターネット
Winny開発者、保釈
ウィニー開発者を保釈

果たして、司法はこの問題にどのような決着をつけるのでしょうか。

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by harvestrain | 2004-06-02 01:33 |    →インターネット
刑事問題?民事問題?
 Winny開発者の金子氏を擁護するために、ソフト技術者らが支援組織を結成したらしい。
 著作権問題に積極的なアメリカでも、ソフトの違法交換などに対して、開発者へ刑事責任を問うのは、異例のようだ。実際に、ソフトの開発企業を提訴したものの、ロサンゼルス連邦裁判所は、「開発・配布だけでは違法と言えない」との判決を下した。
 果たして、開発者を告発する事が、著作権を守ることにつながるのだろうか?ソフトの開発者を告発したところで、ソフトの違法コピーや配布はなくならないと思うんだが。それなら、以前にも「Winnyの開発者逮捕の波紋」の中で書いたが、やっぱり「CD-R」を作っている会社も、「CD-RW」のハードを作っている会社も、告訴しなきゃ。

元ネタ >> <ウィニー>開発者起訴 法廷でネット社会の著作権論争も
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by harvestrain | 2004-06-01 01:27 |    →インターネット
インターネットの匿名性の利と害
世の中は広いを読んでいて、頭の中で勝手に話が転がって行きました。ネタ的には、トラバ元とそれてしまうけど。

 ここのexciteのブログだけでも、「え!?マヂ!?」と思ったことは数知れず。思いもしなかったようなネタが意外とあっけらかんと赤裸々に綴られているブログを見ると、これもインターネットの「匿名性」がなせる業だなぁと感心してしまう。 面と向かっていえないこと、実生活の中では吐き出せないことでも、こういうところで吐露できるのはすごくいいよね。

 と思う半面、この「匿名性」の害も忘れてはならないんじゃないかと思う。
 「匿名」だからできるような限度を越えた批判や非難や中傷。自分の発言に責任をもてない人が多いような気がしてならない。
 顕著な例が、人質事件や今回の訪朝に際しての家族会に対する匿名の批判メールや電話だ。インターネットのどこかで公開された、関係者の自宅住所やメールアドレスや電話番号に送られた多くの中傷。そういうずるい事をした人たちの中に、自分の顔や名前や住所を相手に明かして、果たして同じ事が言える人がどれほどいることか。
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by harvestrain | 2004-05-31 15:56 |    →インターネット
自己完結型棚上げ駄文
Since 2004.5.11
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  猫、堕を貪る。
すっかり妻らしくなった
新妻Harvestrain
もとい若干古女房です。
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モットーは、
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頭は使うな、アホになる(ぇ

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